Top >  ワキガの超音波治療 >  ワキガや多汗症の治療するための超音波治療法とは?

ワキガや多汗症の治療するための超音波治療法とは?





様々な分野で、新技術が開発されていますが、
ワキガ治療の分野も例外ではありません。
今回は、新技術のワキガや多汗症の治療するための超音波治療法をご紹介します。


「超音波治療法」とは、超音波を利用して、ワキガ臭の発生源であるアポクリン汗腺、
エクリン汗腺、皮脂腺を破砕(こなごなにすること)し、取り除く方法です。
超音波の持つエネルギーと方向性(反射波により目標物の形をとらえる性質)を、
「皮下組織吸引法」にプラスして、ワキガ治療の効果を飛躍的に高めたものです。
その結果、皮下組織吸引法の大きな問題点だった「汗腺や皮脂腺除去の不完全さ」や
「皮膚や他の組織にダメージを与えてしまう」といった点が解決されます。


さらに、以下のような特長があります。

・確かな効果がある
・切開痕が目立たない
・痛みの心配がない
・短時間で終わる
・後遺症の心配がない
・ワキ毛を残すか残さないか選択できる

というように、理想の手術法の6つのポイントをすべて満たす治療法なのです。


この手術法の最大の利点は、超音波がアポクリン汗腺、エクリン汗腺、
皮脂腺だけをしっかり破砕し、神経や血管などの他の組織は傷つけないことです。


なお、クリニックによっては、超音波治療法の設備がないことがありますので、
事前に問い合わせておくとよいでしょう。


ワキガの超音波治療


関連エントリー

ワキガや多汗症の治療するための超音波治療法とは? 超音波を使ったワキガ治療 ワキガの超音波治療とは?


スポンサードリンク
検索されたキーワード


  • seo