大阪などにあるワキガ治療の「FBCメンズクリニック」
今回は、大阪などにあるワキガ治療の
「FBCメンズクリニック」のご紹介です。
FBCメンズクリニックはワキガ治療を受け付けているだけあって、
公式サイトにも治療法の詳細が掲載されています。
FBCメンズクリニックのサイトによると、
(引用ここから)
吸引法や超音波法など通院不要な30分程度の治療方法では治りません。
現在多くの医療機関で、ワキガや多汗症の治療を行っており、いくつかの治療方法があります。
・吸引法
痩せる為の手術として有名な「脂肪吸引」と同じ機械、同じ方法で、原因となる組織を吸い出す方法。
吸い出すだけでは、当然取りきれるわけもなく、
治療効果はワキガに対しては最大約40%程度、多汗症においてはほとんど変わりません。
・そうは法
皮膚の裏側を特殊な「鋭匙」で、かき出す方法。
あまり強くかき出すと皮下組織のダメージが強くなるため、確実には取りきれない。
効果はワキガに対し最大50%程度、多汗症は最大20%程度です。
・超音波法
吸引法の際に使用する管の先端から「超音波」が発生し、汗腺組織を破壊、
乳化させることで、汗腺組織を取りやすくした方法です。
この方法は、出血も少なく吸引法より効果は期待できますが、
あまり長いこと超音波を当てていると、皮膚に火傷を起こす為、長時間の治療ができません。
ワキガに対しては最大60%程度の効果しか期待できない為、
不満が残りやすいと言えます。
多汗症については治療効果をあまり期待できません。
・イナバ式皮下組織削除法
故稲葉博士が開発した「皮下組織削除器」を使用し、
皮膚の裏側の原因組織を削り取る方法。
故稲葉博士はこの治療方法を確立したことで、
日本医師会より「最高優功賞」を受賞するほど、確実性の高い治療方法です。
・剪除法
皮膚を5センチ前後切開し、皮膚の裏側を直接目で見て取り除く方法。
この方法は、ワキガ治療の中では、イナバ式皮下組織削除法と並び、高い確率でワキガを退治します。
(引用ここまで)
といったように、かなり詳しくワキガ治療法の情報が書かれています。
メリット、デメリットの両方が書かれているのは好感が持てますよね。
大阪のクリニックを探している方は、FBCメンズクリニックに相談されるといいかもしれません。
