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最新記事【2007年09月27日】

ワキガ(わきが、腋臭)や多汗症の治療や対策方法は様々です。
今回は色々な治療方法などを見ていきましょう。


現代にはワキガや多汗症の治療法がいくつかあります。
治療方法はクリニックにより様々です。
ここでは、代表的な手術法とそれぞれの特長をメリット・デメリット含めて紹介します。


・吸引法
ワキの下の皮膚を5mm~1cm程度切開し、そこから細い管を挿入してアポクリン汗腺や
エクリン汗腺を吸収する方法。
術後の治りも早く、傷は目立ちません。臭いの他、多汗症も軽減されます。
せん除法に比べて手軽で、安静期間も短いです。
しかし、重度のワキガには効果は低く、軽度の方に適した方法です。


・せん除法・切開法
せん除法は、ワキガの臭いの原因であるアポクリン腺をはさみのようなもので
一つ一つ切り取っていく方法です。
アクポリン腺の取り残しがなく、再発の心配が最も少ない治療法です。
しかし、吸引法に比べて傷が大きく、術後はしばらく安静にしておく必要があります。
また、色素沈着が起こる場合があるようです。
この際、徹底的に治したという方や、症状の重い方には適した方法といえますが、
術後十分な安静期間が必要なため、仕事が休めないという方にはあまりおススメできません。


・超音波式
ワキの下の皮膚から超音波を発振する管をいれ、汗や臭いの原因となる
アクポリン汗腺やエクリン汗腺を破壊し、吸引機で吸い取る方法です。
血管や神経を避けて汗腺を吸収のみを吸収するので、傷は約1cm~2cm程度で出血も少なく、
吸引法より効果は期待できます。
また安静期間も比較的短いです。
しかし長時間超音波を当てると、やけどを起こすため、
長時間の治療はできません。また、再発があることもあり、
完全に臭いをけすのは難しいとされています。


・レーザー法
レーザー法は、1ミリ程度の細い器具をワキにさし、
アクポリン腺やエクリン腺に内側から直接レーザーを照射して燃焼させる方法です。
メスを使わないため、傷跡が残らないのがメリットです。
しかし、重度のワキガにはあまり効果はないようです。治療時間は短く、
翌日から仕事が可能。多汗症にも効果あり。


・ボトックスの注入
ボトックスは、たんぱく質の一種で、人体に無害な物質です。
交感神経の働きを弱める作用があり、汗腺を一時的に麻痺させる作用があります。
そのため、わきの下に注入することでエクリン腺やアクポリン腺の活動を抑え、
汗の量を減少させることが出来ます。個人差はあるようですが、
一度の注入で数ヶ月から半年間の効果があるようです。手術による方法に比べ、
身体への負担も少なく、施術したその日から入浴や運動も可能ということです。
手術には抵抗がある方や、汗をかきやすい時期だけなんとかしたいという方に適しています。
しかし永久的な治療ではないので、高根本的に治したい方は手術による方法のほうが良いでしょう。


・クリームやスプレーによるケア
最近のクリームやスプレーには、かなりの効果を発揮するものもあるようです。
そこまで臭いの酷くない方なら、まずはクリームやスプレーなどを
利用してみることをおススメします。


詳しいことは、医師などに相談してみて下さい。

ワキガの原因は、多汗症が原因と言うことは結構有名ですよね。
ワキガ・多汗症などの症状も美容整形で治療することができます。
現在、ワキガに悩む女性が増えつつあるといわれています。
これは食生活の欧米化や女性の社会進出など、
ライフスタイルの変化が原因の1つであるとされています。


自分の匂いに異常に敏感になって悩んでいる人は多く、
実際に病院を訪れて診察を受けると、ただ生理的に汗かきだったとか、
糖尿病など病気が原因で匂いを発生していたなどもあるそうです。
それでも体臭で悩んでいる人は、一度クリニックなどのカウンセリングを受けるとよいでしょう。
それぞれの症状に見合った治療がありますし、わきがは手術で治すことができます。


ワキの臭いと汗は、大汗腺(アポクリン汗腺)と小汗腺(エクリン汗腺)という
2種類の汗腺が関与しています。
アポクリン汗腺は主に体毛のある部位の皮下に多く分布し、
粘稠な汗を分泌して下着の黄ばみやわきがの鼻を突く臭いの原因となっています。
アポクリン汗腺から分泌される汗には、脂肪、鉄分、色素、蛍光物質、
尿素、アンモニア等が含まれ、乾燥した後ベトベトしたニカワ状に変化して
独特の強烈な臭いを発します。


更に、アポクリン汗腺から出た汗と皮脂腺から分泌された脂分がまざると、
皮膚の表面の雑菌によって分解され、低脂肪酸やアンモニアに変化します。
そしてワカガ臭となるのです。


ワキガを治療するには、このアポクリン汗腺を手術で取り除くしか方法がなく、
切除法、皮下組織削除法、皮下組織吸引法、超音波吸引法などがあります。
しかし、これらの方法では傷跡が残ったり、汗腺を完全に取り除けないなどの問題点があり、
どれも満足できるものではありませんでした。


しかし、クリニックのサイトなどをチェックしてみると、
マイクロレーザー法などの新技術が色々と出てきているようです。
詳しいことはクリニックに問い合わせてみるといいでしょう。

ワキガ治療でコンプレックスをなくそう!

ワキガ治療に関する情報を徹底収集!超音波・レーザー・多汗症・・・ワキガ治療の方法の解説はもちろん、ワキガ治療に使われる薬、口コミ情報、保険の扱いなど、幅広くお伝えします!私自身、ワキガにはず~っと悩まされ続けています。手術する費用も度胸もない私は、様々な制汗剤を試してきましたので、そのあたりの商品知識には自信があります。また整形外科的なワキガの治療方法についても、お金が貯まり次第、いつでも実施できるように情報収集を徹底的に行っています。同じくワキガに悩む人たちと、私が持っているものを共有できたら、嬉しく思います。


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