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最新記事【2007年10月01日】

健康保険といえば、病院で治療を受けた時などに、
治療費の自己負担額を引き下げてくれるものですよね。
しかし、ワキガ治療に保健(保険)は使えるのでしょうか?
今回は、ワキガ治療に保健(保険)は使えるのかをご紹介します。


実は、クリニックと手術方法によっては、保険適応可能なんです。
ワキガの手術は保険診療上は腋臭症手術という項目に当てはまり、
保険診療できることが定められています。
保険適応できない手術方法もあります。
稲葉法やクアドラカット法(アクティブサクション法)、超音波剪除などは保険適応できないでしょう。
と思っていましたら、超音波吸引法保険適応との情報が・・・
大阪のJSクリニック興味のある方は確認して下さい。


保険の手術の場合は皮下組織剪除法という方法を用いています。
保険上は皮弁法という分類になります。
費用は保険で行う場合は、両脇で5万円以下が多いようです。
ちなみに、特殊な機械を使う保険外の方法の場合は20~40万程度でしょう。


なお、ワキガ手術で有名な五味クリニックは、剪除法ですが保険が適用できません。
どうやら、保険を適用してしまうと患者が増えすぎて、
きめ細かいサポートができなくなるのが原因とか。
クリニックによって、色々な事情があるようですね。

技術の進歩でいろいろなテクノロジーが誕生しているのは言うまでもありませんが、
ワキガ治療も例外ではありません。
今回は、ワキガ治療の最新情報をご紹介します。


まず最初は「マイクロレーザー法」です。
マイクロレーザーの先端部は(直径1mm)。
従来の器具に比較するとその細さは驚異的です。
マイクロレーザー法はメスを使わないので、傷を残さず、仕事に支障が掛からない治療法です。
アポクリン腺とエクリン腺に直接レーザーを照射することによって燃焼させ、
臭いと汗の元をシャットアウト。
メスを使わず1ミリという極細ファイバーでアプローチするため、傷がのこらないのが特徴です。
また、わずか20分程度の手術の後はすぐに帰宅でき、翌日の仕事にも支障ありません。


次に「ボトックスによる制汗」。
ボトックスはタンパク質の一種で、交感神経の働きを弱める作用があるため、
わきの下に注入することでアポクリン汗腺やエクリン汗腺といった汗腺の活動を抑制し、
結果として汗の分泌が抑えられます。
汗の分泌が減ることで、ニオイも軽減することができます。
汗腺を取り除くわけではないので、効果は永続的なものではありませんが、
約半年~1年位の間は汗の量を抑えることが可能です。
効果の継続期間には個人差があります。
1回の治療時間は5分程なので日常生活に制限はありません。


その他にもいろいろなワキガ治療法がありますが、
詳しいことは医師に相談すると良いでしょう。

ワキガ治療でコンプレックスをなくそう!

ワキガ治療に関する情報を徹底収集!超音波・レーザー・多汗症・・・ワキガ治療の方法の解説はもちろん、ワキガ治療に使われる薬、口コミ情報、保険の扱いなど、幅広くお伝えします!私自身、ワキガにはず~っと悩まされ続けています。手術する費用も度胸もない私は、様々な制汗剤を試してきましたので、そのあたりの商品知識には自信があります。また整形外科的なワキガの治療方法についても、お金が貯まり次第、いつでも実施できるように情報収集を徹底的に行っています。同じくワキガに悩む人たちと、私が持っているものを共有できたら、嬉しく思います。


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