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最新記事【2007年10月02日】


ワキガ治療を希望する人にとって気になるのが、治療にかかる費用ですよね。
健康保険が使えれば、負担額が減るのでありがたいのですが、
はたして保険は使えるのでしょうか?


実は、ワキガの手術は保険診療上は腋臭症手術という項目に当てはまり、
保険診療できることが定められています。
しかし、特殊な機器・方法を用いたりすると、材料費・手間が余計にかかるため自費診療を
求めることも多いので、全てが該当するわけではありません。


保険適応できない手術方法もあります。
稲葉法やクアドラカット法(アクティブサクション法)、
超音波剪除などは保険適応できないでしょう。
保険の手術の場合は皮下組織剪除法という方法を用いています。
非常に確実で、形成外科医の間では主流の手術方法です。
保険上は皮弁法という分類になります。
剪除法が保険適応外ということは言えません。
大学病院で剪除法を行っても保険を用います。
ではなぜ保険が使えないのでしょうか。
これはその手間や時間を考えると、保険外では収益が出ないからです。


クリニックとして経営するためには保険適応では無理です。
大学病院などはここまで考えなくて済みますから保険適応で手術できます
もちろん医師の腕はまちまちですし、場合により美容外科を斡旋することもあるようです。


お近くのクリニックで保険が使えるかどうかは、
電話をしたりして問い合わせると確実でしょう。


ワキガ治療といえば、いろいろな器具などを使いますから、
結構高いというイメージがありますよね。
今回は、ワキガ治療の料金の目安について見ていきたいと思います。


結論から言ってしまえば、
保険が適用されれば、3~5万円。
保険適用外なら・・・施術方法にもよりますが、
上限40万円くらいじゃないでしょうか。


そうなると・・・
「何が保険適用で、何が保険適用外なのか」
って話になりますよね。


どうやらこれが単純ではない。


同じ施術方法でもクリニック・病院によって異なるらしいんです。
特によく聞くのが、
大学病院と一般のクリニックの違い。


クリニックなら適用外の施術方法でも、
大学病院なら保険が適用されるケースが多いんだとか。


そういう話を聞くと、
経営に余裕のある(資力のある)ところの方が、
保険適用範囲が大きいという面もあるのかもしれません。


ただ、一般的な切開法によるワキガ治療はほとんどの場合、
保険が適用されるはずです。
そうすると5万円以下で何とかなるんですよね。
その金額でワキガが治るなら、かなり安いと思いませんか?

ワキガ治療でコンプレックスをなくそう!

ワキガ治療に関する情報を徹底収集!超音波・レーザー・多汗症・・・ワキガ治療の方法の解説はもちろん、ワキガ治療に使われる薬、口コミ情報、保険の扱いなど、幅広くお伝えします!私自身、ワキガにはず~っと悩まされ続けています。手術する費用も度胸もない私は、様々な制汗剤を試してきましたので、そのあたりの商品知識には自信があります。また整形外科的なワキガの治療方法についても、お金が貯まり次第、いつでも実施できるように情報収集を徹底的に行っています。同じくワキガに悩む人たちと、私が持っているものを共有できたら、嬉しく思います。


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